独立・起業

がんばる子育てママが活躍中!プチ起業で成功するために知っておきたい7つのこと

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女性にとって最大のライフイベントとも言える、結婚・出産。

これらを終えた今、何かしたい!そんな方々も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方々におすすめするプチ起業についてご紹介させて頂きます!

プチ起業って?

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1986年に男女雇用機会均等法が施行されてから約30年。しかし、高学歴の女性が増えている今でも、日本では結婚出産を終え子育てにも一段落ついた女性が再就職するのは、やはり簡単とは言えません。

そこで、再就職せずに他の選択肢を選ぶ女性が増えています。その1つがプチ起業です。

それまでの就職先での知識を生かしたい人、自分の特技を生かした仕事がしたい人、昼間の時間を有効活用したい人など、いろいろな人がプチ起業をしています。子育てをしながら仕事をするのも以前は難しいものでしたが、今ではインターネットなどを利用して身近なところでプチ起業ができるようになりました。

プチ起業をする女性を応援する企業もありますし、イベント等も開催されています。経済産業省によると、女性の場合は平均36.5歳で起業していて、男性よりも若い人が起業する傾向にあるようです。

では、実際にプチ起業している人はどんなことをしているのでしょうか? 大きく分けると、

  1. 子育てサロン
  2. ショップ(自宅・ネット上)
  3. 講師・アドバイザー
  4. カルチャースクール
  5. 手作り・クラフト販売
  6. 在宅ワーカー
  7. その他

に分けられます。

①子育てサロンの具体的な例としてはベビーマッサージ教室や産後ヨガ教室が挙げられます。②のショップを開いたという場合は、昔からの夢だったお菓子屋さんを始めた、という人もいますし、自宅でネイルサロンを開いている方もいます。中にはある程度お店が大きくなり、テナントを借りて職員を雇い、自分はオーナーとなっている人もいるようです。

③の講師・アドバイザーは、何かの資格を取るための教室を開いたり、自分が広めたいと思っていることについての講義をしたりすることが多いです。紅茶の資格ファスティングの資格など、女性が興味の持てる題材だと評判もよくなりますね。

④カルチャースクールは、③と少し似ていますが自分ではなく他の講師の方をお呼びする形になります。具体的には、英語教室や体操教室などがあります。⑤手作り・クラフト販売は、自分の趣味をそのまま仕事にしている場合が多いです。自分の作ったものが売れることに仕事のやりがいが感じられます。

⑥在宅ワーカーは専門職が多く、自分の専門分野で活躍している人が多くなっています。手軽にできるような内職の仕事をネット上でできるランサーズのようなサービスもあるので、お小遣いが欲しい人はチェックしてみましょう。

子育てママでも本当にできるの?

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しかし実際にプチ起業しようと思っても、気になるのはこの問題。しかし、今や多くの子育てママがプチ起業をしています。子供がいるからといって、プチ起業できないなんてことはありません。確かに周りの人々の助けは不可欠ですが、やる気がしっかりあれば不可能ではありません。ママによるプチ起業について書かれたサイトがあり、多くのママさんプチ起業家の話を読むことができるので、興味のある方はのぞいてみるのもいいでしょう。

 

プチ起業を成功させるために知っておきたい7つのこと

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①保険

プチ起業するにあたって、保険はどうなるのでしょう? 夫の扶養となっている方が起業する場合について、簡単にご説明しようと思います。

プチ起業といっても、起業には変わりありません。今までつけていた家計簿とは別に、売上・収入・経費を管理しなくてはいけません。銀行口座も、それまでの家庭用とは別に新しい口座を作る必要があります。健康保険については、自分の夫の健康保険が“協会けんぽ”か“組合健保”なのかによって変わってきます。 夫が“協会けんぽ”である場合、夫の扶養のままでいるには、売上から仕入れ額と経費をひいた金額が130万円以下であり、夫の年収の半分未満であることが必要です。“組合健保”の場合は、それぞれの組合健保によるので一度確認が必要です。

②開業届

プチ起業することを決めたら開業届を出しましょう。中には夫に内緒でプチ起業をしている方もいるようですが、開業届を出していないということは、青色申告の届もきっと出していないと思います。夫の扶養に入っている場合、届を出したら配偶者控除というものから外されてしまうと思っている方もいるようですが、一定の年収を超えない限り外されることはありません。届を出さずに、悪意なく脱税してしまっているプチ起業家さんも多くいるので、注意が必要です。

③年金

年金にも注意が必要です。“売り上げ”から“仕入れ”と“経費”をひいた、手元に残る分のお金が130万円未満ならば、「第3号被保険者」になれます。

④パートとの違い

パートで働いている方は年収が130万円未満かどうか、が重要です。 しかし「個人事業主」の場合はパートの方と違って“売り上げ”から”仕入れ”と”経費”を引いた金額が130万円未満かどうか、が重要となります。

⑤計画

無計画に始める人はいないと思いますが、なんとなくプチ起業してみようかな、という軽い気持ちで始めるのは厳禁です。やるのなら、ある程度の覚悟と一緒にお金の面での計画ももちろん必要になります。このままやっていって大丈夫なのかどうか不安な人は、専門家に一度相談してみるのもいいでしょう。プチ起業で挫折してしまう人の多くはしっかりした計画なしに初めてしまっている人です。

⑥広告の方法

いくらプチ起業したといっても、自分のビジネスのことを誰にも知られないのでは意味がありせん。どの方法で宣伝するのか、考えなくてはなりません。パソコンを使える人は、ホームページを作ってみるといいでしょう。作り方がわからない人でも、そこまで難しい作業なくホームページを作ることができるので、調べてみるといいと思います。

⑦家族の支えは必要

やはり、子育て中の方がプチ起業するには家族の助けが必要です。もし何か困ったことがあった時も、家族の支えがあるのとないのでは、やはりだいぶ変わってきます。一人ですべて決めてしまうのではなく、事前に家族と話し合っておくといいでしょう。

 

これであなたもプチ起業家になる一歩を踏み出せるのではないでしょうか。
ぜひ、自分に合ったプチ起業を見つけてみてくださいね。

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