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美しくオシャレな文字を手書したい!おすすめカリグラフィーの通信講座3選!

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「カリグラフィー」という言葉をご存じですか?グリーティングカードを自分で作っている、もしくはこれから作ってみたい、という方は必見! 素敵な手書き文字技法の紹介です。

 

カリグラフィーとは?

 

 

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では、そもそもカリグラフィーとはいったいどのようなものなのでしょうか。名前だけなら聞いたことがあるけど、実際にはどのようなものかは知らない……という方も多いかもしれませんね。カリグラフィーとは、中東や西洋において用いられてきた、文字を美しく見せる技術のことです。その起源は1世紀後半から2世紀後半にかけての古代ローマの石碑文であり、長い歴史を持つものであることがわかります。その後、紙が発明されますが、当時羊皮紙はたいへん高価な記録媒体であり、文字を記す際には、できるだけ多くの文字を1枚の紙に記すこと、また、その美しさも求められ、カリグラフィーという技術が誕生したと言われています。

では、カリグラフィーの方法についてご紹介します、まず、カリグラフィーには、先端が平らになっている特殊なペンを使用します。ほかにもペンにはいろいろな種類があり、たとえば5本の線を一度にかくことができるコイトペンや、8ミリ幅の太い線がかけるオートマティックペン等があります。さらに、ペンにつけるインクも用途に合わせ様々な種類のなかから選ぶ必要があります。そして、カリグラフィーをかく際には、ふつうのテーブルではなく角度のついたものが適しているようです。

 

おすすめのカリグラフィー通信講座3選

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上でも述べましたが、カリグラフィーと一言言っても、多様なペンを利用して特殊な技術が必要であることはわかっていただけたと思います。実際にカリグラフィーに挑戦してみたい! と思っても、なかなか自分ひとりで道具を揃えてスタートするのは難しいもの。だからと言って、カリグラフィーを教えてくれる教室を探して通うのも、時間の都合が合わなかったなど、なかなかスムーズにいかないかもしれません。そこで、カリグラフィーを通信講座で学べるサービスを三つご紹介します!

 

①ユーキャンのカリグラフィー講座

http://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/178/

料金:38,000円(一括)

学習期間:10か月

教材:メイン教材5冊、カリグラフィーの基礎知識、スタートDVD、カード用文例集、ガイドシート、受講生カード、添削課題提出用紙、カード用紙、課題提出用封筒、お知らせと提出用紙

用具:カードセット(カラーカード30枚、封筒付きカード3組、ケント紙1枚)、練習用紙20枚、ペン先(C-2,C-3各1本)、カッパープレート体用ペン先1本、ペン軸(ストレートホルダー1本)、ペン軸(オブリークホルダー1本)、筆2本、インク6色セット、絵の具セット、スタイラス1本、パレット、金箔、ギルディングのり

ポイント:添削指導が8回あるため、独学でわからない点も細かくサポートしてもらえる

費用のことだけを考えると、通信教育というのはコストパフォーマンスが悪いように思われますが、教材に道具が一通り入っています。そのため、教材が提供する道具を使いながらカリグラフィーを学習することができるため、スムーズにカリグラフィーを習得できる利点があります。

 

②日本ヴォーグ社の通信講座 小田原真喜子のカリグラフィー

http://school.nihonvogue.co.jp/tsushin/detail/calligraphy/

料金:27,429円+税(一括)

学習期間:10か月

教材:オリジナルDVD(約80分収録) 、オリジナルテキスト、カリグラフィー本格入門独習ブック、エコラインインク8色 、インクブラック(ドクターマーチン)1本 、ペンホルダー(2種、各1本) 、ペン先(4種、計5本) 、ガイドシート(イタリック体、カッパープレート体) 、練習帳3冊 、カード用紙 、3色作品用紙 、溶き筆 、パレット(2枚)など

ポイント:添削課題作品(イタリック体、カッパープレート体、カード作品2点)を提出すると、小田原真喜子直筆による修了証が発行される。 (申請料は無料)

日本のカリグラフィーの権威である小田原真喜子の直筆の修了書がもらえるという特権付き。通信教育ではどうしてもスピーディな上達が難しいと思っている方にはおすすめの講座です。

 

③NHK学園 生涯学習通信講座 美しい手書き文字 カリグラフィー

http://www.n-gaku.jp/life/course/1R0.html

料金:32,400円(一括)

学習期間:6か月

教材:学習の手引き、 「カリグラフィー入門 カリグラフィーの基礎知識」1冊、「アルファベット練習帳1 イタリック体小文字編」1冊、 「アルファベット練習帳2 イタリック体大文字編」1冊、 「ことばの練習帳」1冊、「カリグラフィー作品集」1冊、 「英語文例集」1冊、「カラー&テクニック作品集」1冊、 リポート課題セット1冊
用具:ペン先、ペン軸、筆2本、インク6色、スタイラス、パレット、ギルディングのり、ガッシュ(12本+金銀)、練習用紙、カードなど

ポイント:認定テスト(レポート最終回)を提出すると、日本カリグラフィースクールより認定書が送付される。

最もポピュラーなイタリック体を中心に学習でき、テキストではそれぞれの文字について特徴や筆順などから丁寧に教えてくれるので初めての人でもテクニックを身に着けられます。また、ベテラン添削講師による添削が5回にわたってあるので、いろいろなテクニックを学べます。

 

いかがでしたか? 今までカリグラフィーというものを知らなかった方も、聞いたことはあるが詳しくは知らなかったという方も、ぜひ便利な通信講座を利用してカリグラフィーを習得してみてください!

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