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翻訳の仕事がしたい!話題のDHC通信講座で英語翻訳の夢に一歩近づこう!

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毎年毎年、日本へも届くハリウッド映画の超大作や、その他の外国映画やドラマ。そして世界中に存在する膨大な量の研究資料や、学術的な論文や、文学的な多数の作品。そこにあるのは、人が人へと物事を伝える時に必要なものとして古くからある、言語である。そんな言語は国や地域はもちろん、人が違えば使っているものも変わってくる。

そうした違う言語で記されたものを、我々の言語で読めるようにしてくれているのが翻訳家であり、日頃我々はその仕事の恩恵を至るところで受けている。

今日はそんな翻訳家についてみていきたいと思う。

 

誰もが憧れる翻訳の仕事ってどんなものなの?

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翻訳家の仕事は当然、翻訳ということになるのだが、その仕事にはどんなイメージがあるのだろうか。

イメージしやすい主な翻訳といえば、いわゆる推理小説や恋愛小説にはじまり、学術的な論文などにもわたる紙媒体の出版物がまず浮かぶのではないか。こうしたものを翻訳するのは、出版翻訳者と呼ばれる人たちであり、その名の通り出版物を主に翻訳していくのが仕事の人たちである。

しかし、翻訳が必要とされるのは紙媒体の世界だけにとどまることはなく、多岐に渡っている。そうした様々な物を翻訳するのは、実務翻訳者と呼ばれる人たちで、その実務翻訳者のなかでもさらに細かく……例えば、医薬、特許、法律、IT、webサイト、広告、外資系の社内文書、様々な契約書やマニュアル、そして字幕、といった具合に広いジャンルに分かれている。そのなかでも、例えば字幕ならば、ロードショーにかかるような洋画のものから、放送は一度きりしかされないCS放送のようなものまであるのだから、仕事分野の広さは、こうしたところからも察せるのである。いわば、業界の数だけ仕事の幅も数もあるということだろう。

ただ、こうした実務翻訳者の人たちの話を聞くと、単身で広い分野を全て請け負っているというよりかは、例えばビジネス専門の人であれば、webサイト翻訳やマニュアル翻訳、契約書翻訳や広告文翻訳といったビジネスに特化した分野で活躍するといった具合に、守備範囲がそれぞれ分かれているようだ。

 

翻訳家になるためこうしてみよう!

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翻訳家というと、大学では英文科出身、あるいは外国語大学であったという人がやはり数多く存在する。もちろん、こうした大学の英文科や外国語大学を卒業すればすぐ翻訳家になれる、というレールがあるわけではなく、またこれらを卒業したという資格が必要なわけではないのだが、このような場所で語学を専門的に学んでいる方が翻訳家になりやすいということは、出身者が多いという事実からも間違いがないようである。

またこれは公にされたことではないものの、近年は特に出版社などが仕事を依頼する際に、翻訳家の最終学歴を気にかけるといったこともあるようなので、有名な大学出身ともなれば安心して仕事がしやすいという環境があるのかもしれない。

前述の通り、翻訳家として仕事をするうえで何か特別な資格が必要ということはない。しかし、英語であるならば英検1級、あるいはTOEC900点台の語学力は必要とされてくるはずである。またフリーではなく、どこかへ就職をすることやどこかへ所属して仕事をとることを考えると、JTA公認翻訳専門職資格試験という社団法人日本翻訳協会の主催の試験へ合格しておくと、有利になる可能性がある。資格を持っていて損をすることはないのである。

さらなる翻訳家へのルートとしては、翻訳スクール・翻訳専門学校というルートもある。こうした専門性の高い学校は経営母体が翻訳会社であったり、出資をしていたりするので、その会社への就職や登録をしてもらえたりと、卒業後の道筋がはっきりとしている場合もあり、そうした面においては非常に安定していると言えるであろう。

また、そんな翻訳専門の学校には、大学や企業や出版社といった関連する(いわゆる仕事をくれる)人たちの出入りも多く、同じ道を志す仲間たちもいるため、タテやヨコの人脈作りにも適していると思われるし、翻訳業界の情報も多く入ってくることだろう。

 

今話題のDHC通信講座を活用しよう!

今話題のDHC通信講座では、英語とENGLISHをつなぐと銘打っているところからもわかるように、単なる英語の勉強ではなく、翻訳の仕事でも使えるような生きた英語……いわゆるENGLISHを学ぶことができるようだ。

そして講座ごとにレベル、学習時間、おすすめ対象、講座内容、受講料といった色んな情報が公開されており、そこから自分の学習目的に応じた講座を選ぶことができる。そのため、ある程度の上級者の人はもちろんのこと、まずもって翻訳という勉強は初体験だという人にもピッタリの講座があるようだ。どんなレベルの人にでも対応できる通信講座というのは、なかなか珍しいものである。

近年においては、化粧品販売や健康食品販売のイメージが強くなってきてはいるものの、実は40年以上の実績をもつ日本屈指の翻訳会社でもあり、海外のベストセラー作品の翻訳なども行っているDHC。

 

そうした会社が手がける翻訳に関しての通信講座が人気なのは、とても頷けることである。こうした内容のある通信講座で、夢を一歩近付かせるのも良いのではないか。

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