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資格も取れて就職にも有利!おすすめ専門学校10選!

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今世間にはかなりの数の専門学校が多種多様に存在しています。しかしたくさんあり過ぎて、どこがどんな学校なのか、どこに行ったらいいのかもわかりにくい状態なのではないでしょうか。

 

専門学校ってどんな所?

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大学のように一般教養課程を学んでから、専門的なことを学ぶのではなく、その道のプロフェッショナルとなるために専門的な学習をし、資格等も取得する場合があります。校種や課程としては、専門課程を置く専修学校となります。

 

就職に有利ってほんと?

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近年は専門学校と学習内容が重なる短期大学や、4年制の大学も増えてきてはいるものの、やはり専門学校でその道について専門的に学んだ即戦力の人材を欲する職場も多いという現状があります。

 

専門学校でこんな資格を目指してみよう!

それでは最後に専門学校10校を選んで、それぞれの専門学校で取得できる資格や、その先の仕事をみていきましょう。

実際に専門学校卒でなければ取れないというような資格もたくさんあり、ここではそんな専門学校でとるのが良いと思われる王道な資格について主に紹介していきます。

1. 保育士・幼稚園教諭二種

保育や教育、福祉関係の専門学校の卒業に伴って、資格を取得できることとなります。通常は2年以上の通学が前提となってきますが、専門学校における学科やコース次第では、保育士だけでなく同時に幼稚園教諭二種を揃って取得することができるものもあるため、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

おすすめは日本児童教育専門学校です。基本的には4年制ながら、3年制の児童教育科もあり、そこを卒業するときには保育士資格、幼稚園教諭二種免許、社会福祉主事任用資格、の3種類の資格を取得することができます。1人の学生に対して3人の先生がサポートしてくれるという、手厚いサポート体制も人気の高い理由です。

2.看護師

医療や看護の専門学校を卒業すると同時に、受験する資格を取得できます。基本的には3年以上の通学が必要となってきますが、専門学校のカリキュラムにもよるようです。

また最近は看護大学か看護専門学校を選ぶかという二つの選択肢もあります。看護界も徐々に高学歴化の傾向にあり、看護大学卒業者も段々とは増えてきているようです。ただ、実際の現場で働いている看護師は看護専門学校の卒業生という人が約40%を占めているので、看護師になる道として専門学校を卒業して試験に受かって……という道が相変わらず、一般的であるといえるでしょう。

おすすめは都立の専門学校。例えば、都立広尾、都立府中、都立北多摩、都立青梅、都立板橋といった辺りでしょうか。初年度の納入金が、他に比べ下手をすると半分近く安く、また都内の様々なところにあり、通いやすいのも魅力の一つです。

 

3. 理容師、美容師

理容、美容、またヘアスタイリスト向けの専門学校やスクールを卒業すると、受験する資格を得られます。基本的には2年以上の通学が必要となりますが、その間に並行して、メイク、ネイルというような資格についても、学ぶことが可能な場合が多いでしょう。

おすすめは山野美容専門学校。美容業界の老舗的な位置で、圧倒的な業界へのネットワークを持ち、それを利用した就職支援をしてくれます。21万人を超える卒業生を輩出しているところからも、歴史と実績を感じることができます。美容の世界における基礎知識を学んだ後は、自らの希望や生活に合わせた進路のコースを選べるのも魅力の一つでしょう。

4.栄養士、調理師

栄養、調理、あとは近年ですと製菓といった様にジャンルを絞り込んだ専門学校でも、対応したコースや学科を卒業すると同時に、資格を取得できることとなります。さらに実務経験を積めば、管理栄養士を受験することもできるようになります。

おすすめは、服部栄養専門学校。国内外における多くのプロフェッショナルの特別授業があり、専任教授陣とクラス担任制によるダブルのサポート、また最先端の設備に、業界へのネットワークの広さなど、魅力が豊富です。

 

5.二級建築士

木造の場合は延べ面積1,000平方メートル以下、鉄筋コンクリート・鉄骨造などの場合は300平方メートル以下、といった高さや広さの制約はあるものの、その中であれば建築物の設計、工事監理を行うことができるというものです。試験は学科と製図、そして実務経験年数が必要となります。しかし、専門学校へ行けば試験概要における計画、法規、構造、施工、設計製図、といったことを授業で学ぶことができます。

おすすめは浅野工学専門学校。業界との太い繋がりで、希望の就職100%であり、明治時代のセメント王が創設したという90年近い歴史とノウハウに満ち、4年制と2年制も選べる学校です。

インターン先への就職率が高いのも特徴です。

6.自動車整備士

自動車の整備に従事する人々の中で、一級、二級、特殊という区分はありますが、自動車整備士国家試験を合格すると取得できるのがこの資格です。自動車大学校と呼ばれる専門学校で、主に4年をかけて自動車のことを学びます。

おすすめは東京工科自動車大学校。中野や世田谷といった都内にも多く学校のある東京工科グループは、約2万人の卒業生を自動車業界へ輩出しておりネットワークが広く、自動車とバイクの総合学園であることから、幅広く学べるのも特徴です。

 

7.臨床検査技師と診療放射線技師

臨床検査技師は、病院での採血を行い、採血だけでなくその血液の検査やインフルエンザといった感染症などの検査などをします。さらには超音波検査に心電図検査というような、幅広い仕事を行います。病気の治療や診断のために必要となるデータを、検査して作り出すスペシャリストというところでしょうか。

8.診療放射線技師

医師又は歯科医師の指示の下で、基本的には病院などの場所で、放射線を使ってレントゲン撮影やCT等の画像診断や、癌治療等の治療を行うのが仕事です。さらには、MRIや超音波検査といった、放射線は利用しない検査にも携わることがあります。

そしてどちらも、おすすめは東京電子専門学校。厚生労働大臣指定の、臨床検査学科と診療放射線学科が設置されているため、4年制大学よりも1年早い最短の3年で、臨床検査技師や診療放射線技師の受験資格を得ることができます。

 

9.税理士

個人事業主や中小企業などの法人が税金関係のサポートを頼むことが多いのが税理士です。複雑で、素人ではなかなか対応するのが難しい税務関係を整理するのが主な仕事です。また企業の税務コンサルタントなどを務める人も多く、税関係のプロフェッショナルであります。

おすすめは、大原学園です。大手ゆえの完全担任制による細かい指導と、受験業界の最高レベルのチームが研究を重ねたハイクオリティの教材やカリキュラムを使用できるのは大きな強みであります。

10.救急救命士

救急救命士は、救急の現場において気道の確保、心拍の回復といったその現場における的確な初動対応を行うのが仕事です。そして何よりも、命を確実に繋ぎとめるという重要な仕事でもあります。

おすすめは、首都医校。高度な最先端の医療シミュレータを使ったシミュレーション実習が受けられ、救急車を使ってのとてもリアリティーのある現場想定実習など、机の上だけでない生の勉強ができるのが特徴です。

 

 

色々なジャンルの専門学校をみてきましたが、専門学校卒の強みは、やはり専門家であることです。一つの道を最短で極め、社会の役に立つことはとても大事なことです。

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