保育士
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施団体 | 都道府県(試験事務は保育士試験事務センター) |
| 分野 | 医療・福祉 |
| 試験の実施頻度 | 年2回(筆記と実技) |
| 受験資格 | あり(大学・短大・専門学校卒業等の学歴要件、または実務経験等) |
| 試験形式 | 筆記(マークシート)と実技 |
| 合格率(公表値) | 筆記・実技を通じた合格率は例年20%前後で推移(公表値) |
| 勉強時間の一般的目安 | 300〜600時間(一般的な目安。既習経験や学習方法で大きく変わります) |
| 目指せる働き方の例 | 保育園勤務 |
| 受験料 | 12,700円(全科目免除者は2,400円) 受験料は年度により改定されるため、申込前に実施団体の公式案内で確認してください。 |
この資格のデータの読み方
保育士は「医療・福祉」分野の資格で、実施団体は都道府県(試験事務は保育士試験事務センター)です。目指せる働き方の例として「保育園勤務」が挙げられ、目的区分は「再就職、収入アップ」に対応します。
試験の実施頻度は「年2回(筆記と実技)」で、年に複数回の機会がある区分です。確保できる学習時間に合わせて、直近の回を目標にするか次の回にするかを選べるため、週の学習時間から必要週数を計算したうえで受験回を決める進め方が向いています。
受験資格は「あり(大学・短大・専門学校卒業等の学歴要件、または実務経験等)」と定められているため、学習を始める前に自分の学歴・実務経験・保有資格が条件に当てはまるかを確認することが出発点です。証明書類が必要な場合は取り寄せに時間がかかることもあるため、申込期間より前に準備を始めるのが安全です。
試験形式は「筆記(マークシート)と実技」です。形式によって必要な練習が変わり、実技を含む場合は知識の暗記に加えて手元の作業の演習が、コンピュータ試験の場合は画面操作への慣れが、記述を含む場合は答案を書く練習がそれぞれ必要になります。
勉強時間の一般的目安は300〜600時間(一般的な目安。既習経験や学習方法で大きく変わります)で、長期計画が必要な水準です。週5時間の学習では目安の範囲は約60週〜約120週に相当します。目安は既習経験や学習方法で大きく変わるため、未経験の分野では上限側で週数を置いて計画してください。独学時の負担感の目安区分は「中」ですが、これは受験料と市販教材費の負担感の区分であり、講座料金を示すものではありません。
合格率については、実施機関の公表値として「筆記・実技を通じた合格率は例年20%前後で推移(公表値)」を掲載しています。合格率は年度・回で変動し受験者全体の結果を示すもので、個人の合格可能性を示すものではありません。
軸は収録資格の最大値(1200時間)を上限として表示しています。目安は一般的な範囲で、合格を保証するものではありません。
勉強時間は一般的な目安の範囲であり、合格を保証するものではありません。試験日程・受験料・受験資格の最新情報は実施団体の公式案内で確認してください。
- 保育士 実施団体公式サイト(調査日:2026-11-05)
- 合格率の公表情報(実施機関)(調査日:2026-11-05)